お知らせ 2026.05.19
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ヘルメット 大切でござる 南署大同大大同高生に着用啓発
南署は15日朝、大同大大同高(南区)の駐輪場で、自転車利用時のヘルメット着用キャンペーンを実施した。甲冑(かっちゅう)姿の交通課員4人が「南交通安全武将隊」を名乗り、生徒に呼びかけた。
署員が兜(かぶと)にかけて、「お主は(ヘルメットを)かぶっとるか」と書いた啓発ちらしを学校に掲示。自転車に乗って登校する生徒に声をかけ、ヘルメット着用の大切さを伝えた。交通反則通告制度(青切符制度)を周知するちらしも配った。
署の田島俊二交通課長は「自分の身体や命を守るため、ヘルメットをしっかりかぶってほしい」と話した。4人が着た甲冑は、総合レンタル会社の近藤産興(南区)が無償で貸し出したもので、署の玄関付近にも展示している。(都沙羅)
(2026年5月19日 中日新聞朝刊市民版より)
署員が兜(かぶと)にかけて、「お主は(ヘルメットを)かぶっとるか」と書いた啓発ちらしを学校に掲示。自転車に乗って登校する生徒に声をかけ、ヘルメット着用の大切さを伝えた。交通反則通告制度(青切符制度)を周知するちらしも配った。
署の田島俊二交通課長は「自分の身体や命を守るため、ヘルメットをしっかりかぶってほしい」と話した。4人が着た甲冑は、総合レンタル会社の近藤産興(南区)が無償で貸し出したもので、署の玄関付近にも展示している。(都沙羅)
(2026年5月19日 中日新聞朝刊市民版より)
