HOME > 中日新聞掲載の大学記事 > お知らせ
お知らせ 2026.04.07
この記事の関連大学
学生の朝メシ 100円チャージ 中部大 好評で期間2倍に
春日井市松本町の中部大は6日から、学生向けの「100円朝食」を始めた。5回目となる今回は期間を倍の約2カ月に延ばし、メニューも増やすなどパワーアップさせた。
前半の1カ月は、従来通りに定食とカレーを日替わりで50食、2種類のパン(ドリンク付き)を50食提供。後半は初めてホットドッグと丼をそれぞれ50食提供する。いずれも定価500円ほどで、うち400円は後援会の支援で賄う。
物価高騰支援や食生活改善のため、2024年から年2回実施してきた。午前8時半から30分程度の提供時間にもかかわらず、一日100食が連日完売。「人気すぎて食べられない」という学生の声に応え、提供期間を延ばした。
6日に100円でカレーを食べた平野望夢さん(3年)は「1年生のときから期間中はほぼ毎朝食べている。早起きするきっかけにもなるのでありがたい。これからも続けてほしい」と話した。(伊藤純平)
(2026年4月7日 中日新聞朝刊県内版より)
前半の1カ月は、従来通りに定食とカレーを日替わりで50食、2種類のパン(ドリンク付き)を50食提供。後半は初めてホットドッグと丼をそれぞれ50食提供する。いずれも定価500円ほどで、うち400円は後援会の支援で賄う。
物価高騰支援や食生活改善のため、2024年から年2回実施してきた。午前8時半から30分程度の提供時間にもかかわらず、一日100食が連日完売。「人気すぎて食べられない」という学生の声に応え、提供期間を延ばした。
6日に100円でカレーを食べた平野望夢さん(3年)は「1年生のときから期間中はほぼ毎朝食べている。早起きするきっかけにもなるのでありがたい。これからも続けてほしい」と話した。(伊藤純平)
(2026年4月7日 中日新聞朝刊県内版より)